中山1Rの2歳未勝利(ダート1200m)は、1番人気ケイアイカミーリア(柴田善臣騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒2。3/4馬身差の2着に15番人気サンパチェンスが、3/4馬身差の3着に2番人気ストラヴィンモカがそれぞれ入線。
ケイアイカミーリアは美浦・松山康久厩舎の2歳牝馬で、父タイキシャトル、母ワンダーキャット(母の父Storm Cat)。通算成績は5戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 ケイアイカミーリア 柴田善臣騎手
「今日は上手にスタートを切って、いい位置で流れに乗ることができました。馬がここに来てどんどん変わってきました。上のクラスでも楽しみです」
2着 サンパチェンス 柴山雄一騎手
「今日はスタートもよかったし、いい感じでしたが、追い出してからジリっぽかったですね。体は増えていましたが、重い感じはなく、よくなっていましたよ。すぐにチャンスはありそうです」
3着 ストラヴィンモカ 吉田隼人騎手
「一生懸命走る馬ですが、最後までもたないんです。今日も気分よく行っていても、終い甘くなってしまいました。もう少し力をつけてくるといいですね」
中山2Rの2歳未勝利(ダート1800m)は、2番人気ギャザーロージズ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分55秒1。1馬身差の2着に5番人気セイウンツースキーが、1馬身3/4差の3着に1番人気グラスサミットがそれぞれ入線。
ギャザーロージズは美浦・斎藤誠厩舎の2歳牡馬で、父スウェプトオーヴァーボード、母ベリーローズ(母の父Dancing Spree)。通算成績は3戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 ギャザーロージズ 内田博幸騎手
「ダートは初めてでしたが砂を被っても大丈夫だったので、内に入れて追走しました。4コーナーもコースロスなく回れましたし、いい感じに捌けましたね。ダートは合うのではないでしょうか」
2着 セイウンツースキー 北村宏司騎手
「惜しかったですね。道中物見していたのが……。でも、メドの立つ内容でしたし、ダートもいいようです。チャンスは近いですよ」
3着 グラスサミット 勝浦正樹騎手
「折り合いはついたし、距離延長でも乗りやすかったです。最後は決め手の差でしょうか。もっと積極的に行けばよかったのかもしれません」
5着 ローカパーラ 柴山雄一騎手
「乾いたダートならもっとやれそうです」
中山3Rの2歳未勝利(芝1600m)は、8番人気トーセンポセイドン(江田照男騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒1。1馬身1/4差の2着に9番人気タスマニアが、1馬身1/4差の3着に4番人気コスモカンタービレがそれぞれ入線。
トーセンポセイドンは美浦・中川公成厩舎の2歳牡馬で、父スキャン、母クリスティキャット(母の父Majestic Light)。通算成績は2戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 トーセンポセイドン 江田照男騎手
「陣営からは『能力がある』と聞いていましたが、返し馬でも背中の感じのいい馬で、気性も前向きですね。走りもしっかりしていたし、直線で一旦2着馬に出られて、そこからまた差し返してくれました」
3着 コスモカンタービレ 内田博幸騎手
「前めの位置につけてみましたが、きつい競馬になってしまいましたね。それでも頑張って走ってくれましたよ」
5着 サニーダニエル 吉田隼人騎手
「折り合いはつきましたが、馬場が緩かったので反応できませんでした。でも、折り合えば最後は脚を使ってくれますね」
中山4Rの2歳未勝利(牝馬・芝1800m)は、1番人気コスモネモシン(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒4。1馬身1/4差の2着に2番人気ポルトゥエンセが、ハナ差の3着に6番人気ブーケドロゼブルーがそれぞれ入線。
コスモネモシンは美浦・清水英克厩舎の2歳牝馬で、父ゼンノロブロイ、母デュプレ(母の父Singspiel)。通算成績は4戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 コスモネモシン 三浦皇成騎手
「初騎乗でしたが、一緒のレースに乗っていて癖などは何となく掴んでいたんです。前走は躓いて負けていたので、不利のないようにと思っていました。馬の力で開いたところを割って来られました」
3着 ブーケドロゼブルー 後藤浩輝騎手
「前回はなぜ走らないのか……という感じでしたが、今日はレースの形になりましたね。馬体が減っていたのもよかったし、メドの立つ内容でした」
5着 ニシノマザーアース 大野拓弥騎手
「中団から終いは脚を使ってくれました。よく頑張っています。2走目で変わりましたね」
6着 アドマイヤファイン 勝浦正樹騎手
「スムーズなレースでしたが最後はとぼけていたりします。気性的に変わってきて欲しいですね」
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