中山9Rのクリスマスローズステークス(2歳オープン、芝1200m)は7番人気エスカーダ(A・クラストゥス騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒7(稍重)。アタマ差2着に1番人気ツルマルジュピター、さらに半馬身差で3着に5番人気プリンセスメモリーが入った。
エスカーダは美浦・高市圭二厩舎の2歳牡馬で、父バゴ、母ベーシックフジ(母の父オペラハウス)。通算成績は7戦2勝となった。
~レース後のコメント~
1着 エスカーダ(クラストゥス騎手)
「馬の調子が良かったですね。調教師から最後に力が足りないかもしれないと聞いていましたが、凄く頑張ってくれていいレースが出来ました。楽しみな馬です」
(高市調教師)
「1度使って馬が良くなっていましたね。上がりの掛かる馬場も合っているようです。GIに登録しないとね」
2着 ツルマルジュピター(デムーロ騎手)
「上り坂での動きが遅かったですね。もっと早く動けば良かったです」
3着 プリンセスメモリー(北村宏騎手)
「直線もう少し早く捌けていれば面白かったですね。いい脚で来てます。今日はゲートが良かったのが収穫です。リラックスして走っていました」
7着 ダイワナイト(後藤騎手)
「今日は走りに元気がなく、力強さがありませんでした。毎レース気持ちを張って走る馬なので、レースの疲れがあったのかも知れません」
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