阪神10Rのゴールデンサドルトロフィー(3歳以上1000万下・芝1400m)は、1番人気オセアニアボス(C.ボレル騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒8。2馬身差の2着に6番人気ケンブリッジエルが、ハナ差の3着に12番人気ニホンピロキリバスがそれぞれ入線。
オセアニアボスは栗東・矢作芳人厩舎の4歳牡馬で、父Red Ransom、母Touched By God(母の父Sunday Silence)。通算成績は17戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 オセアニアボス C.ボレル騎手
「最初に乗ったときに馬がリラックスしているのを感じ、そこからは力強さを感じました。日本の皆さんもレイチェルアレクサンドラとのコンビはご存じだと思いますが、今回こうやって日本でレースができて嬉しいです」
2着 ケンブリッジエル 横山典弘騎手
「よく頑張っていると思いますよ」
3着 ニホンピロキリバス 武豊騎手
「先手をとれましたし、スローペースの絶好の競馬。芝の走りも悪くありませんでしたよ」
4着 ロックオブサリサ D.ホワイト騎手
「ゲートの出が非常に速かったです。とてもレースの上手な馬ですね」
5着 マイネルクラッチ M.キネーン騎手
「スタートが少し遅れてしまいましたが、予定通り先行できました。スローペースで進み、直線でもよく頑張ってくれました。いい馬ですね」
6着 アドマイヤダーリン R.ムーア騎手
「前半はついていけない感じになりましたが、行き脚がついてからは、いい脚で伸びてくれました。もう少し距離があれば上位に入れたかもしれません。マイルくらいがいいのではないかと思います」
7着 ヴェリタス C.ウィリアムズ騎手
「1番枠でしたので、ゲートの中で馬がチャカついていました。スタートはまずまずで好位につけることができましたが、あまり長く脚を使うことができないようで、最後は伸びませんでしたね」
11着 エーシンビーエル G.ゴメス騎手
「控える競馬をしましたが、もう少し馬に任せて行かせた方がよかったかもしれません。レース中は右にモタれていました」
13着 ホシシャトル C.ルメール騎手
「道中の手応えはよかったのですが、4コーナーで振られたのが響きましたね」
14着 エリモサリュート I.メンディザバル騎手
「ゲートの中でうるさくて、スタートのタイミングでつまずいて出遅れてしまいました。4コーナー手前から上がって行こうとしましたが、もう脚が残っていませんでした」
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