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阪神5Rのメイクデビュー阪神(牝馬・ダート1400m)は、6番人気スティールパス(R.マラージ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分25秒4。4馬身差の2着に7番人気ラガーリンリンが、3/4馬身差の3着に3番人気エーシンスポールがそれぞれ入線。

スティールパスは栗東・松田国英厩舎の2歳牝馬で、父ネオユニヴァース、母ロイヤルペルラ(母の父ブライアンズタイム)。

レース後のコメント
1着 スティールパス R.マラージ騎手
「馬の状態がとてもよかったので、いいレースができました。素晴らしい馬に乗せていただいて感謝しています。これからも頑張っていきたいですね」

2着 ラガーリンリン 荻野琢真騎手
「勝ち馬と併せる形なら、もっと際どい勝負になったと思います」

5着 アルデュイナ 武豊騎手
「外に出してからはよく伸びていました。使っていけばチャンスはあると思いますよ」


阪神6Rのメイクデビュー阪神(芝1400m)は、2番人気マックスバローズ(角田晃一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒8。5馬身差の2着に5番人気ヤマカツマヤリスが、2馬身差の3着に12番人気メイショウコゴロウがそれぞれ入線。

マックスバローズは栗東・中竹和也厩舎の2歳牡馬で、父フジキセキ、母カーメリタ(母の父Zafonic)。

レース後のコメント
1着 マックスバローズ 角田晃一騎手
「無理して行くという感じではなかったのですが、スピードがあってセンスもいいのでハナへ。最後は1頭になりましたが、しっかりしていました。まだこれからの馬で、力をつけて上まで行って欲しいですね。マイルぐらいまでなら大丈夫だと思います」

3着 メイショウコゴロウ 福永祐一騎手
「外に逃げるところがあるので、ジッとしていました。よく走っています」

5着 サクラティアモ 荻野琢真騎手
「3コーナーも自分で上がって行けましたし、初戦としてはいい内容でした。次が楽しみですよ」

15着 マルティニーク 藤岡佑介騎手
「ゲートを出なかったし、他馬を気にするところがありました」


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