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ジャパンカップダートに出走を予定しているアメリカのティズウェイの今朝の阪神競馬場での調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。

<調教状況>
 フリオ・サラス調教助手が騎乗してダートコースを速歩で約1500メートル、軽めのキャンターで約2400メートル走る。
 
<H.ジェームズ・ボンド調教師のコメント>
 来日前もインターネットで馬の写真を見ており、良い状態にあると思っていました。今日の調教後の状態も良く、アバラがうっすら浮き出るようで馬体重も問題ありません。レースでは、前でレースを引っ張る形が理想ですね。枠順ですが、私のラッキーナンバーの7か、そのあたりの真ん中から内側が理想です。明日も今日と同様の調教メニューを行う予定です。

※その後に決まった枠順(馬番)は希望どおりの「7」番。なお、レースではブリンカーを着用することが決まっている。

(JRA発表による)


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