12月6日(日)阪神競馬場で行われるジャパンカップダート(GI)に出走予定だったサマーバード(アメリカ)は調教後に右前肢(右第3中手骨々折)の骨折が判明し、同レースへの出走を取りやめることになった。
また、ティズウェイについて、今朝の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
<阪神競馬場(晴・良)>
●ティズウェイ (アメリカ・牡4)
フリオ・サラス調教助手が騎乗し、ダートコース(右回り)でキャンター2200m(1ハロン21~23秒程度)
エヴェラルド・カンブレイ厩務員のコメント
「日に日に調子が上がっているのを感じます。検疫期間中の調整は、降雨があったので馬場状態を気にする日もあったが、概ね良好なコンディションで6日間良い調教ができたと思います。阪神競馬場への移動後は、明日30日(月)は今日と同程度、あさって(12月1日(火))はレースを想定した強めの調教を行う予定です」
また、ティズウェイ号は9:45に競馬学校国際厩舎を退厩し、阪神競馬場へ出発した。
(JRA発表)
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