東京9Rのウェルカムステークス(3歳以上1600万下・芝2000m)は、7番人気アスクデピュティ(武士沢友治騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒2。クビ差の2着に2番人気トップカミングが、ハナ差の3着に3番人気レッドシューターがそれぞれ入線。
アスクデピュティは美浦・伊藤正徳厩舎の5歳牝馬で、父フレンチデピュティ、母マルカコマチ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は29戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 アスクデピュティ 武士沢友治騎手
「少し前でレースするように指示されましたが、やはりついて行けず。でも、いつもよりは前の位置でリズムよく走ったし、トップカミングに寄られても怯まず、51キロの軽い斤量もあったし、よく伸びてくれました。ここに来ても体は硬くなっていないし、状態がいいときに乗せてもらえて感謝しています」
2着 トップカミング 蛯名正義騎手
「能力は間違いなく上の馬なんだけど、まだ幼くてフラフラして直線もビシッと追えないんです。力は上だから2000mより長い距離でこれから活躍できるんじゃないかな」
3着 レッドシューター 武豊騎手
「よく我慢していますけどね。斤量の差とここのところ短い距離を走っている分、力んだせいもあるかもしれません」
5着 アドマイヤスペース 的場均調教師
「広い馬場で男馬相手によく走っていると思う」
6着 リバースモード 戸崎圭太騎手
「ずっと外に出せなくて脚を余してしまいました。スンナリなら勝ち負けだったと思います」
8着 ドリームゼニス 松岡正海騎手
「ちょっと距離が長いね。行きたがってしまって」
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