東京1Rの2歳未勝利(ダート1600m)は、1番人気セイリオス(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分39秒4。4馬身差の2着に14番人気マイネルオベリスクが、2馬身半差の3着に2番人気ダテノスイミーがそれぞれ入線。
セイリオスは美浦・鹿戸雄一厩舎の2歳牡馬で、父トワイニング、母ステラマリス(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は4戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 セイリオス M.デムーロ騎手
「スタートもよく、道中の手応えも十分だった。初めてのダートでしたが、まったく問題ありませんでした」
2着 マイネルオベリスク 丹内祐次騎手
「今日はスタートもよかったし、真面目に走ってくれた。ハナに立つとフワッとしてしまうので、2番手でレースができたのは理想的だった。ブリンカーの効果もあったね」
3着 ダテノスイミー 内田博幸騎手
「よく頑張っているけど、相手が強かったね。ペースも速いし、それでいて止まらなかったからね……。なんとか着には来る馬だけどね」
東京2Rの2歳未勝利(ダート1400m)は、1番人気タマビッグボス(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分27秒3。2馬身差の2着に2番人気ミエノグレースが、クビ差の3着に6番人気アドレッセンスがそれぞれ入線。
タマビッグボスは美浦・相沢郁厩舎の2歳牡馬で、父アドマイヤボス、母タマビッグエックス(母の父リドヘイム)。通算成績は4戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 タマビッグボス 松岡正海騎手
「ダートからのスタートの方が行き脚もついてよかった。他に追いかけてくる馬もいなかったし、今日はマイペースで運べました。まだ頼りないところはあるけど、今日は展開がはまりました」
2着 ミエノグレース 武豊騎手
「外枠で楽だったけど、勝ち馬は強かったからね。でも、この馬は安定して走っていると思うよ」
3着 アドレッセンス 福永祐一騎手
「ここ2戦は追って伸びていなかったので、前半は無理せず、終いの脚を生かす競馬をしました。スタートのいい馬なので、1200mの短いレースでも対応できると思う」
東京3Rの2歳未勝利(芝1800m)は、3番人気ミカエルビスティー(勝浦正樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒1。2馬身半差の2着に2番人気フェイルノートが、2馬身差の3着に4番人気サトノジューオーがそれぞれ入線。
ミカエルビスティーは栗東・矢作芳人厩舎の2歳牡馬で、父ネオユニヴァース、母オーピーキャット(母の父Storm Cat)。通算成績は2戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 ミカエルビスティー 勝浦正樹騎手
「強いとしか言いようがないですね。かなりの素質を感じます。ぜひとも順調にいって欲しいです」
2着 フェイルノート C.スミヨン騎手
「スタートもよく、絶好の位置で思い通りの競馬ができましたが、勝ち馬に出し抜けを喰らわされました。次回も楽しみな馬です」
3着 サトノジューオー 内田博幸騎手
「まだ体に中身がついていってないですね。まだ子どもですよ。それでもこれだけ走るんだから、能力はありますよ」
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