12月6日(日)阪神競馬場で行われるジャパンカップダート(GI)に出走するサマーバードとティズウェイについて、今朝の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
<阪神競馬場(晴・良)>
●サマーバード (アメリカ・牡3)
ウンベルト・ゴメス調教助手が騎乗し、ダートコースで速歩(左回り)約300m → キャンター(右回り)約1,000m → ギャロップ(右回り)約600m
ティム・アイス調教師のコメント
「今日もコーナーリングに注意して調教しました。特にコーナーでのスピードアップに気をつけました。指示どおりに動いてくれて良い調教でした。調教後も状態は良好です。明日は追い切りの予定で、5ハロン程度をしっかり追いたいと思っています」
●ティズウェイ (アメリカ・牡4)
フリオ・サラス調教助手が騎乗し、ダートコース(左回り)でキャンター1周(1ハロン23~24秒程度)
エヴェラルド・カンブレイ厩務員のコメント
「コンディションはよく、順調に仕上がってきています。競馬学校退厩後は阪神競馬場に移動しますが、いつ追い切るかは現在のところ未定ですが、レースに向けてしっかり仕上げていきたいと思います」
(JRA発表)
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