29日(日)に東京競馬場で行われる第29回ジャパンカップ(GI・芝2400m)に出走予定のコンデュイット(イギリス・牡4歳)の今朝の調教状況と、共同会見での関係者のコメントは以下の通り。
<調教状況>
ニール・ヴァーリー厩務員が騎乗して、芝コースでダク1000m、キャンター1200mから常歩。
●ニール・ヴァーリー厩務員
「馬は非常にいい状態で、今朝の調教も大変満足しています。競馬学校ではダートしかなかったのですが、芝コースを走ってみて、馬の感触はぐっと良くなったように思います。上り坂があることさえ感じないほど気分よく動いていました。今の状態は殆ど完璧に近いと思います」
●アントニー・クロンビー調教助手
「馬はリラックスして動きも良く、運動後もいい気配を保っているので満足しています。精神的にも肉体的にも、年齢とともにどんどん充実してきていますし、今年はいいレースをしてきたので、今回もベストのレースができると思います。
東京のコースは非常に良いコースですが、過去のJCでは強い外国馬が参戦して勝てなかったことも多く、日本馬もウオッカを初めとして強い馬もたくさんいるようなので、とても厳しいレースになると思います。枠順に関しては、内が多少荒れているようなので出来れば真ん中より外がいいと思っています」
(JRA発表による)
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