29日(日)に東京競馬場で行われる第29回ジャパンカップ(GI・芝2400m)に出走予定のインターパテイション(アメリカ・セン7歳)について、今朝の調教状況と共同会見での関係者のコメントは以下の通り。
<調教状況>
ロバート・シゴウイン調教助手が騎乗して、ダートコースで軽めのキャンターを約2000m。
●馬主のエリオット・マヴォラ氏
「前走のJ.H.ターフクラシック招待Sに勝ったらJCに出走するという条件の下、調教師のバーバラ氏がこのレースの勝利後に招待を受け参戦を決めました。いいレースが出来ることを期待しています」
●ロバート・バーバラ調教師
「馬は大変気分が良い様子で、調子は大変良いです。3週間ぶりに馬を見ましたが、大変良い調子のようなので良い調子でレースに臨めると思います。枠順に関しては、この馬には内枠の方が良いと思います。
今回はコンデュイットやウオッカなどの強豪馬も出走するということですが、とにかく18頭が走って、17頭に勝たないといけないので、ベストを尽くすだけです」
(JRA発表による)
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