お知らせ:

競馬実況web

29日(日)に東京競馬場で行われる第29回ジャパンカップ(GI・芝2400m)に出走を予定しているマーシュサイド(アメリカ・牡6歳)の、今朝の調教状況と共同会見での関係者のコメントは以下の通り。

<調教状況>
マルセリーノ・オルグイン調教助手が騎乗して芝コースでダク1000m→キャンター1000m(直線で追い切り)。

●ニール・ドライスデール調教師
「今日の調教は動きも良く、タイムも上々です。上手く調整できていると思いますし、馬の状態については大変満足しています。枠順に関しては、真ん中あたりの枠が希望です」

●パトリック・ロウリー・ウェイクリン馬主代理
「昨年は残念ながら出走取消となってしまいましたが、もし機会があればもう一度挑戦したいと考えていました。馬の状態を考慮して、出走する価値があると思い参戦を決めました」

●ハビエル・カステリャーノ騎手
「昨年日本に来たときは出走できずに終わってしまい非常に残念でしたが、今回参加できることを嬉しく思っており、十分に準備は整っています。タフなレースになりそうですが、馬場も素晴らしいし、今年はいい結果が出せればと思っています。今回は多頭数でのレースになりますが、アメリカのケンタッキーダービーやドバイなど、多頭数の大きいレースも経験している為、問題ないと思っています」

(JRA発表による)


お知らせ

お知らせ一覧