今朝まで競馬学校の国際厩舎で調整されていたジャパンカップ出走予定のコンデュイット、マーシュサイド、シンティロの3頭が、それぞれ今日無事に東京競馬場へ到着した。
到着後の各陣営のコメントは以下の通り。
●コンデュイット(イギリス・牡4歳、13時到着)
<アントニー・クロンビー調教助手のコメント>
「アメリカから一度帰国してから、馬の様子を見てジャパンカップへの参戦を決めましたが、とにかくこの馬は精神的に強い馬で、順調に育っており成長も著しいです。レース後や輸送後の回復力もこの馬の強みであり、競馬学校での一週間のうちに輸送で落ちた体重も戻り、動きも本国にいるときと同様元気いっぱいです。レース運びについては、この馬は多様な展開に対応できるスピードを備えていますが、できればよどみの無い展開が望ましいです。ただ、今回のジャパンカップではGI馬が多く参戦するようなので、簡単には勝たせてもらえないことは認識しています」
●シンティロ(イギリス・牡4歳、13時到着)
<スティーブン・ナイト調教助手のコメント>
「競馬学校からの輸送は順調で、特に問題は無く馬もリラックスしています。明日は芝でキャンターをする予定で、金曜日にはG.モッセ騎手が騎乗して追い切りをする予定です」
●マーシュサイド(アメリカ・牡6歳、12時到着)
<マルセリーノ・オルグイン調教助手のコメント>
「競馬学校からここまでの輸送は全く問題ありませんでした。飼い食いも良く、リラックスしています。明日は私が乗って追い切る予定ですが、今日これから調教師が来るので、詳しい指示はその時にあると思います」
(JRA発表による)
お知らせ:

