京都9Rの宝ケ池特別(3歳上1000万下ハンデ、芝1400m)は2番人気セトノアンテウス(安藤勝己騎手)が道中2番手から直線抜け出して優勝。勝ちタイムは1分21秒2(良)。クビ差2着に4番人気ヒカルジョディー、さらにハナ差で3着に11番人気フェスティヴマロンが入った。1番人気ウインキングストンは16着。
セトノアンテウスは栗東・鮫島一歩厩舎の4歳牡馬で、父Rock of Gibraltar、母Miss Chanel(母の父Splendent)。通算成績は22戦4勝となった。
~レース後のコメント~
1着 セトノアンテウス(安藤勝騎手)
「1200mは忙しいので最後は止まってしまいます。今日は楽なペースで行けましたね。タメが利きますし、自分からスーッと流れに乗って行けます」
4着 メイショウコウセイ(池添騎手)
「あそこまで来るのですが、あと一歩。もう一押しが利きませんね。堅実には走るんですけど…」
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