京都7Rの2歳500万下(芝1400m)は、7番人気メイショウデイム(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒7。半馬身差の2着に5番人気ダノンカスガが、1馬身3/4差の3着に6番人気フェブスカイがそれぞれ入線。
メイショウデイムは栗東・佐山優厩舎の2歳牝馬で、父マンハッタンカフェ、母メイショウカガヤキ(母の父ヘクタープロテクター)。通算成績は4戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 メイショウデイム 福永祐一騎手
「前走で控えるレースをしたことが、こんなに早く生きてくるとは……。いいポジションでレースをして、最後の100mでグイッと伸びました」
2着 ダノンカスガ C.ルメール騎手
「道中、幾分折り合いを欠いた分、最後甘くなりました。でも、それでもこれだけ走りますから能力はあります」
4着 ドリームバレンチノ 松山弘平騎手
「3、4コーナーでズブい面を見せて、直線で伸びたのですが、前が塞がったりとスムーズさを欠きました。スムーズにレースができればもっと前との差を詰められたと思います」
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