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京都1Rの2歳未勝利(ダート1400m)は、1番人気ディガジェ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分26秒1。ハナ差の2着に11番人気シゲルタダカツが、2馬身差の3着に7番人気ランドタカラがそれぞれ入線。

ディガジェは栗東・浅見秀一厩舎の2歳牡馬で、父ファルブラヴ、母エグジジェ(母の父Capote)。通算成績は4戦1勝となった。

レース後のコメント
1着 ディガジェ 武豊騎手
「手応えも楽にレースを運ぶことができました。前半の入りもよかったのですが、終いは甘くなりました。最後の踏ん張りがこの馬の課題でしょう」

2着 シゲルタダカツ 川島信二騎手
「今日はしっかりゲートを出てくれましたから、いいポジションで自分のレースができましたね」

3着 ランドタカラ 国分恭介騎手
「スタートが遅かったので外をまくっていきました。手応え通り伸びてくれました。直線ではフラフラするところがありましたので、そのあたりが改善してくれば、もっとよくなりますよ」

5着 テンシノデジタル 安部幸夫騎手
「道中はいい手応えでしたが、直線はジリジリという感じ。でも、バテてはいません」


京都2Rの2歳未勝利(芝1400m)は、4番人気プリムール(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒8。1馬身3/4差の2着に5番人気クレバーサンデーが、クビ差の3着に3番人気タムロスカイがそれぞれ入線。

プリムールは栗東・荒川義之厩舎の2歳牝馬で、父キングカメハメハ、母ポニーガール(母の父Seattle Slew)。通算成績は3戦1勝となった。

レース後のコメント
1着 プリムール 武豊騎手
「今日はイレ込みもなく、スタートもよかったですね。道中も楽でした。追ってからもスーッと反応してくれましたよ」

2着 クレバーサンデー 国分恭介騎手
「スタートが速かったので、そのまま行きました。直線で1頭になるとフワフワしてしまい、併せ馬の形になればよかったですね」

4着 バンダムクラウス C.ルメール騎手
「前走は後ろからだったが、今日は前めにつけました。スタートしてから流れに乗るまで時間がかかり、そのせいか直線で疲れた感じだった」


京都3Rの2歳未勝利(芝2000m)は、14番人気マストハブ(四位洋文騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分04秒0。3/4馬身差の2着に1番人気ジャポニズムが、クビ差の3着に12番人気ハードダダンダンがそれぞれ入線。

マストハブは栗東・笹田和秀厩舎の2歳牡馬で、父アフリート、母ジョウノカトリーヌ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は2戦1勝となった。

レース後のコメント
1着 マストハブ 四位洋文騎手
「前走は馬にやる気が見られなかったけど、今週の追い切りでは終いにいい反応をしていました。終いを生かす競馬をして欲しいということでしたが、勝つときはこういうものでしょう」

2着 ジャポニズム 池添謙一騎手
「前走は直線でフワーッとしたので、今日は抜け出すのをギリギリまで我慢しました。押し切れると思ったのですが……」

3着 ハードダダンダン 藤岡康太騎手
「終いに賭けるレースで、よく伸びていますが、前が残る競馬でしたからね」


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