東京8Rの秋陽ジャンプS(障害3歳以上オープン・芝3300m)は、3番人気ゴールデンシャイン(西谷誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分40秒0。2馬身半差の2着に7番人気バシケーンが、3馬身差の3着に1番人気トロフィーディールがそれぞれ入線。
ゴールデンシャインは栗東・加用正厩舎の5歳牡馬で、父タニノギムレット、母ゴールデンコマーズ(母の父ティンバーカントリー)。通算成績は29戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 ゴールデンシャイン 西谷誠騎手
「屈腱炎で長く休んで、障害レースは一年以上走っていなかったので、次かなと思っていました。内枠からいいポジションをキープして、様子を見ながらレースをしました。故障する前は大きなところを目指していた馬で、戦ってきた相手がこことは違いましたからね。復活してくれて嬉しいです。今後は脚元を見ながらですね」
2着 バシケーン 蓑島靖典騎手
「頑張りましたね。ゲートのタイミングが合わず、後ろからでいいと覚悟してレースをしました。休み明けはいつもリズムが悪いのに、今日はいい感じで2周目、向正面から3、4コーナーにかけてずいぶんと手応えがいいので、一瞬勝てるかと思ったほどでした。最後は久々がこたえましたが、メドの立ついいレースでした」
3着 トロフィーディール 穂刈寿彦騎手
「一周目の3、4コーナーの障害で、バランスを崩してしまった。あそこだけでしたね。最後は内の開いたところを上がって行ったのですが、2ヶ月ぶりでしたから、次はよくなるでしょう」
5着 コウヨウウェーブ 五十嵐雄祐騎手
「スタートが速くなくて、ハナに行くまでに脚を使いました。今日は飛びがいつになく雑でした。普段はもう少しうまく捌くのに雑でしたね。馬のスタミナをロスして、リズムよく行けませんでした。それにプラス8キロだったので、もう少し絞れた方がいいですね」
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