22日(日)に京都競馬場で行われるマイルチャンピオンシップ(GI・芝1600m)に出走予定のサプレザ(フランス)とエヴァズリクエスト(イギリス)の今朝の京都競馬場(天候:晴)での調教状況、関係者のコメントは以下の通り。
●サプレザ(牝・4歳)
<調教状況>
ヴァンサン ヴィオン調教助手が騎乗してダートコース(稍重)で調整。最初に常歩で約800m、その後速歩で約1000m、常足を約500m、最後にギャロップでを約1000m。
★ロドルフ コレ調教師ののコメント
「馬の体調は良くて安心しています。馬体重は毎日量っていますが、今はベストに近い体重ですね。明日はダートコースを軽くキャンターで1周する予定です。ペリエ騎手は日本に詳しく経験豊富で、大きなレースで結果を残しています。京都にも強い印象があるので、今回はその実績を考えて騎乗をお願いしました。固い馬場が好きな馬なので本番では力が発揮できると思います。日本の馬の中には強い馬がいるとは聞いていますが、自分の馬にもチャンスはあると思います。」
【枠順が決まって】
「枠入りがナイーブな馬なので偶数の方がよかったです。できれば6・8・10あたりが理想でしたが...。あとは与えられた枠でがんばるだけです。」
●エヴァズリクエスト(牝・4歳)
<調教状況>
エイミー ルートレッジ厩務員が騎乗して芝コース(良)で調整。最初に速歩で約500m、常足を約200m、キャンターを約600m、最後にギャロップで約600m。
★アンドリュー ラーキン調教助手の話
「調教はとてもよかったので満足しています。これがレース前の最終仕上げになるので、明日はごく軽い調教しかやらない予定です。カイ食いも変わりないので、レースではイギリスにいる時と同じように走ってほしいと思います。芝はパンパンにならず、クッションがいい今の状態が保たれているといいですね。当日は雨の予報もありますが、稍重くらいなら問題はありません。世界中どこに行っても勝ちたいと思っていますので、ここも勝ちたいです。」
【枠順が決まって】
「内すぎるがあまり気にしていません。個人的にはいい枠だと思っています。調教師からは、内だったらいいスタートを切るようにと言われているので、ムンロ騎手にそう伝えようと思っています。」
(JRA発表のリリースによる)
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