29日(日)に東京競馬場で行われる第29回ジャパンカップ(GI・芝2400m)に出走予定のインターパティション(アメリカ・セン7歳)、ジャストアズウェル(アメリカ・牡6歳)の今朝の競馬学校での調教状況、関係者のコメントは以下の通り。
●インターパテイション(アメリカ・セン7歳)
<調教状況>
ロバート・シゴウイン調教助手が騎乗し、左回りで1ハロン23秒程度のキャンター2000m
<ロバート・シゴウイン調教助手のコメント>
「体調もよく、好調を維持しています」
「思い通りの調教ができました。明日も同様の調教を行います」
●ジャストアズウェル(アメリカ・牡6歳)
<調教状況>
バリー・ワイズマン調教助手が騎乗し、右回りで1ハロン21秒程度のキャンター1600m
<バリー・ワイズマン調教助手のコメント>
「相変わらず元気一杯で、全て順調にきています」
「予定通りの調教ができました。明日も同様の調教を行う予定です」
※なお、今日2頭ともゲート試験を実施し合格した。
また、ジャパンカップに出走予定のマーシュサイド(アメリカ・牡6歳)が、輸入検疫のため、成田空港経由(7時05分着)で競馬学校国際厩舎(千葉県白井市)に到着した。競馬学校到着は9時58分で、自国厩舎から成田空港まで約12時間半程度の輸送でした。
<マルセリーノ・オルグイン調教助手のコメント>
「調子はとてもいいです。レースは厳しいことが予想されますが、何とか良い結果が残せるように頑張ります」
(JRA発表による)
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