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22日(日)に京都競馬場で行われるマイルチャンピオンシップ(GI・芝1600m)に出走予定のサプレザ(フランス・牝4歳)の今朝の京都競馬場での調教状況、関係者のコメントは以下の通り。

<調教状況>
 ヴァンサン・ヴィオン調教助手が騎乗してダートコースで調整。最初に常歩で約500m、その後速歩で約500m、軽いキャンターを約1000m、常足を約400m、最後にキャンターを約1200m。

<ロドルフ・コレ調教師のコメント>
「マイルチャンピオンシップへの出走は、フランスで出走予定馬のデータを取り寄せてタイムを参考に決めました。三木ホースランドパークでの検疫中は移動の疲れを取るようスタッフに指示していましたが、とても良い状態で調整できています。彼女は性格も良くて、馬体のバランスも良く、勝負根性があるところがセールスポイントです。レースの戦術は、枠順が出てからになりますが、後入れの偶数番号の枠が良いですね。明日は400m程度タイムを出す強めの追い切りをする予定です」

<オリビエ・ペリエ騎手のコメント>
「フランスで騎乗して勝った時から、すぐに大きなところで活躍できると思っていました。自分からハミを取っていく性格なので、日本の速い競馬にも合っていると思います。マイルチャンピオンシップは過去に2度(2001年ゼンノエルシド、2005年ハットトリック)日本の馬で勝っていますが、今度は母国の調教馬でフランスを代表して戦えることを光栄に思っています」

(JRA発表による)


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