11月22日(日)京都競馬場で行われる第26回マイルチャンピオンシップに出走予定のカンパニーについて、追い切り後の音無調教師のコメントは以下の通り。
「天皇賞は、この馬にGIを勝たせてあげたいと長年思い続けてきての大願成就。目的を果たせて、ホッとしているところです。
今朝の追い切りは、長距離輸送が今回は無いので、最後の1ハロンだけしっかり追うように指示しました。馬場が重い中ですが、時計が出すぎたくらいでした。調子は間違いなく、悪くはありません。天皇賞の時を100とすれば今回も100。8歳馬ですし、プラマイゼロでいいと思います。
1800m、2000mでここ2戦良い競馬をしたので、1600mがどうかという心配はあります。位置取り、枠順、速い流れになったらどうかなど、心配はあります。
去年もおととしも、このレースは負けていますから、マイルでは挑戦者です。でも、カンパニーにとってはここが引退レース、有終の美を飾って欲しいですね」
(取材:中野雷太)
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