11月22日(日)京都競馬場で行われる第26回マイルチャンピオンシップに出走予定のキャプテントゥーレについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●森調教師
「今朝はかなり坂路の馬場が重い中、ラスト中心に折り合いをつけてやりました。大体予定通りでしたし、もう十分動けます、大丈夫です。
あまりマイル戦を使っていないので心配もありますが、スピードもありますし、速い時計の競馬になっても大丈夫。そんなに前には行けないでしょうけど、先行集団につけられたらと思っています。
ここまで順調にきたので、去年同様、GIを勝てるように頑張ります」
●川田騎手
「天皇賞は、スムーズに競馬ができたつもりでしたけど、マツリダゴッホにあおられながら競馬でしたし、ペースの割に中身が厳しく、内容的にはとても苦しいレースでした。
お母さんのエアトゥーレはマイルをメインにしていた馬ですし、この馬自身、距離が短くなる分には何も問題ありません。むしろ2000mの方が大丈夫かと思って乗っていましたし、朝日杯でもしっかり走れていました。マイルは問題ありません。
カンパニーなど強い馬はいますけど、ベストのパフォーマンスができれば十分通用すると思って期待しています。最近はゲートも上手で、出てからも速いので、気分よく走れればと思います」
(取材:中野雷太)
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