29日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI・芝2400m)に出走予定のインターパティション(アメリカ・セン7歳)と、ジャストアズウェル(アメリカ・牡6歳)の今朝の競馬学校での調教状況、関係者のコメントは以下の通り。
●インターパティション(アメリカ・セン7歳)
<調教状況>
ロバート・シゴウィン調教助手が騎乗して、右回りでキャンターを交えながら速歩2周。
<ロバート・シゴウィン調教師のコメント>
「体調には何の心配もありません。昨日の雨の影響もあり、予定していた2000mのキャンターは取り止めました。明日からは馬場も乾いてくると思うので、2000m程を強めのキャンターで調教を行うつもりです」
●ジャストアズウェル(アメリカ・牡6歳)
<調教状況>
バリー・ワイズマン調教助手が騎乗して、右回りで速歩600mの後キャンターを800m。
<バリー・ワイズマン調教助手のコメント>
「体調はいたって良好です。馬場状態が思ったよりよく、予定通りの調教が出来ました。馬場入り初日なので、この程度で十分です。明日は速歩の後、1マイル程の強めのキャンターを取り入れるつもりです」
(JRA発表による)
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