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先週のエリザベス女王杯で4着に入り、その後、ジャパンカップへの招待を受諾していたフランスのシャラナヤ(牝・3歳)の関係者から今日になって出走を辞退する旨の連絡があった。

●デルザングル調教師のコメント
 当初はエリザベス女王杯後のオプションとしてジャパンカップもしくは香港遠征を考えていました。しかし、馬主のアガ・カーン殿下と話し合った結果、シャラナヤは来年も現役を続行することになったため、本国に帰国し今後に備えて休養することとしました。来年もシャラナヤを日本に連れて来たいと思っています。

(JRA発表による)

※これにより、ジャパンカップに出走予定の外国馬はアメリカのインターパテイション、ジャストアズウェル、マーシュサイド、イギリスのコンデュイット、シンティロの5頭となった。


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