29日(日)に東京競馬場で行われるジャパンCに出走するアメリカの2頭について、競馬学校での今朝の関係者のコメントは以下の通り。
●インターパテイション(せん馬、7歳)
(ロバート・シゴウィン調教助手)
食欲も本国にいた時と変わりなく、元気いっぱいです。この馬にとって初の海外遠征ですが、輸送の疲れもありません。
今日は初日なので軽く身体をほぐす程度の運動にとどめました。明日からキャンターを取り入れて調教を行います。競馬学校で強めに追うかどうかは調教師の指示を待っているところです。
※今朝の馬体重は516キロ
●ジャストアズウェル(牡、6歳)
(バリー・ワイズマン調教助手)
体調は上々です。長距離の輸送でしたが、疲れも見せていません。昨日到着したばかりなので、今朝は厩舎周辺の曳き運動のみ行いました。環境慣れさせる程度の内容です。今後はジョグからキャンターの調教で、徐々にペースを上げていきます。競馬学校では強く追うことは無いかと思いますが、今後の調教師の指示次第ですね。
※今朝の馬体重は490キロ
(JRA発表による)
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