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東京10Rのノベンバーステークス(3歳上1600万下、芝1800m)は6番人気チョウカイファイト(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒9(良)。クビ差2着に1番人気ドリームゼニス、さらに半馬身差で3着に3番人気スノークラッシャーが入った。

チョウカイファイトは栗東・加藤敬二厩舎の6歳牡馬で、父アグネスタキオン、母ホクトペンダント(母の父パークリージエント)。通算成績は23戦8勝となった。

~レース後のコメント~
1着 チョウカイファイト(蛯名騎手)
「久々を一度使われて馬が良くなっていました。外枠でうまく外から流れに乗れて道中スムースに行けたことが大きいですね。最後は直線の内でゴチャついていると思ったので早めに抜け出しました。さすがに最後は苦しくなりましたが、よく凌いでくれました」

2着 ドリームゼニス(松岡騎手)
「休み明けの分、道中ハミを噛んでしまいました。それに1番枠で物見していて、どうも内枠がアダになったようです。この馬は将来重賞を勝てる馬ですよ。だからここで負けてはいけなかったのですが…。勝って鳴尾記念ということも考えていたんです」

3着 スノークラッシャー(三浦騎手)
「最後はうまくいいところが空いてくれたのですが…。でも、長い距離を使っていましたが、今日は1800mにも対応してくれましたし、これからもっと良くなってくると思います」

4着 アドバンスヘイロー(クラストゥス騎手)
「積極的なレースを考えていました。よく頑張ってくれましたが、距離はマイルの方が合っているようです」


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