京都8Rの京都ジャンプステークス(障害3歳以上J・GIII・芝3170m)は、6番人気エーシンディーエス(横山義行騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分31秒8。7馬身差の2着に2番人気テイエムトッパズレが、ハナ差の3着に4番人気トーワベガがそれぞれ入線。
エーシンディーエスは栗東・坂口正則厩舎の4歳牡馬で、父デヒア、母エイシンサンサン(母の父キャロルハウス)。通算成績は15戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 エーシンディーエス 横山義行騎手
「レースは楽でしたね。いい位置につけて、下も気にしませんでした。バンケットで少し着地が乱れましたが、それ以外はミスなくいけました。とにかくいいメンバーの中で勝てたことがこの馬にとって大きいと思います」
2着 テイエムトッパズレ 佐久間寛志騎手
「最後の障害でうまくいかなかったことが悔やまれます。頑張ってくれたのですが……」
3着 トーワベガ 北沢伸也騎手
「バンケットの後から少しモタれ出して、追い通しになりました。でも、調子のよさは出してくれましたね」
4着 ドングラシアス 熊沢重文騎手
「勝負どころで飛び負けましたが、持ち味は出しています。長い距離のサバイバルレースの方がいいですね」
5着 ビコーフェザー 白浜雄造騎手
「苦手なコースで出して行った分、飛越にスムーズさを欠きました。コースとメンバーが噛み合えば、チャンスは巡ってくるでしょう」
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