京都4Rのメイクデビュー京都(ダート1200m)は、1番人気バクシンポイント(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分13秒1。クビ差の2着に4番人気カシノハクリュウが、3馬身半差の3着に12番人気トウケイウッドマンがそれぞれ入線。
バクシンポイントは栗東・野村彰彦厩舎の2歳牝馬で、父サクラバクシンオー、母レイドフラワー(母の父コマンダーインチーフ)。通算成績は1戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 バクシンポイント 秋山真一郎騎手
「先週、自分が調教で乗っていたときにはピンと来ない面もあったのですが、馬がよくなっていましたね。スタートもそんなに上手いというわけではないのですが、二の脚がつきましたし、センスのある馬です。走りが軽いですし、芝でもやれるんじゃないでしょうか。よく頑張ってくれました」
2着 カシノハクリュウ 国分恭介騎手
「いいスピードがあります。残れるかと思ったんですけどね。乗った感じでは芝向きかなとも思っていたのですが、ダートの短距離にも対応してくれました。まだ少し体に余裕があったくらいなのに、これからもっとよくなってきますよ」
京都5Rのメイクデビュー京都(芝1600m)は、3番人気リープオブフェイス(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒6。1馬身3/4差の2着に5番人気マザーウェルが、クビ差の3着に1番人気ウインブシドウがそれぞれ入線。
リープオブフェイスは栗東・池江泰寿厩舎の2歳牝馬で、父クロフネ、母ラバヤデール(母の父サンデーサイレンス)。
レース後のコメント
1着 リープオブフェイス 松山弘平騎手
「道中はズブい面がありましたけど、外に出したら反応してスッと上がって行けました。直線もまだまだ余裕がありましたし、今後距離を延ばしても大丈夫だと思います。楽しみです」
池江泰寿調教師のコメント
「道中は着外かなと思って見ていました。期待していた血統、ラバヤデールの仔で勝てて嬉しいです。先週のダート1400mでデビューさせる予定でしたが、除外になってここを使うことになりました。雨で馬場が重くなったこともよかったかもしれません。次はもう一度芝を試してみたいと思います。ダートは問題ないと思いますし、いろいろな可能性が出てきて楽しみですよ」
2着 マザーウェル 秋山真一郎騎手
「真面目すぎますね。でも、バタっと止まっていませんし、競馬を覚えていけば控えることも可能だと思います」
3着 ウインブシドウ C.ルメール騎手
「道悪は気にしていませんでしたが、走りがワンペースでした。もっと距離があった方がいいと思います」
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