東京10Rの晩秋特別(3歳以上1000万下・芝2400m)は、1番人気トップカミング(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分28秒0。4馬身差の2着に2番人気メインストリームが、アタマ差の3着に7番人気ロードキャニオンがそれぞれ入線。
トップカミングは栗東・境直行厩舎の3歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母レッドヴィーナス(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は16戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 トップカミング 蛯名正義騎手
「前走はちょっと大事に乗りすぎましたね。力は断然違いますから、今日は強気に行きました。力通りでした」
2着 メインストリーム 内田博幸騎手
「勝った馬は強すぎますね。この馬は切れるタイプではありませんのでジワジワとしか脚を使えないんですが、一気に突き放されてしまいました」
3着 ロードキャニオン 横山典弘騎手
「道中は油断すると持っていかれそうなぐらい、いい手応えでした。気性的には頭数が少ないのは合っていますね。でも、馬込みの中から抜けてきたのは収穫ですね」
お知らせ:

