東京5Rのメイクデビュー東京(ダート1300m)は、5番人気コスモミカエル(吉田豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分18秒8。クビ差の2着に2番人気ディアビリーヴが、クビ差の3着に1番人気ワンナップアイテムがそれぞれ入線。
コスモミカエルは美浦・小林常泰厩舎の2歳牡馬で、父マイネルセレクト、母イガノミッシェル(母の父ミスターシービー)。
レース後のコメント
1着 コスモミカエル 吉田豊騎手
「追い切りでもしっかりした動きだったけど、調教の動き通りに今日も追ってからしっかり走ってくれた。スタートもよかったし、いいスピードがありますね」
3着 ワンナップアイテム 丸田恭介騎手
「2番手で楽に行けたし、スピードもあるね。追い切りを何本もやっているわけじゃないし、初戦としては上々の内容だったと思います」
6着 レークサイドカフェ 蛯名正義騎手
「まだまだ体が緩いからね。スピード勝負という馬じゃないし、馬場がもう少し乾いていればよかった。これからだね」
東京6Rのメイクデビュー東京(芝2000m)は、3番人気アリゼオ(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒7。クビ差の2着に1番人気ヒルノダムールが、1馬身半差の3着に5番人気ミカエルビスティーがそれぞれ入線。
アリゼオは美浦・堀宣行厩舎の2歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母スクエアアウェイ(母の父フジキセキ)。
レース後のコメント
1着 アリゼオ 三浦皇成騎手
「すごく能力の高い馬ですが、気持ちが入りすぎるところがあって、引っかかったりと子どもっぽいところがあるので、怖かったんです。それでも厩舎の皆さんがうまく調整してくれましたね。今日はリラックスして走っていました。うまく馬群の中に入れて、開いたところへ突っ込んだのですが、エンジンが違いましたね。能力通りのすごい伸び脚でした」
2着 ヒルノダムール 昆貢調教師
「一頭になると走るのをやめてしまうところがあるので、外枠は嫌だったんですが、ジョッキーがうまく出してくれました。並んでいればよかったんですが、最後は離れたところから来られましたからね。経験を積めばこの馬はよくなりますよ」
3着 ミカエルビスティー 勝浦正樹騎手
「負けはしましたが、かなりの素質を感じますね。競馬が上手であまり言うことはありません。これからいいところに行けると思いますよ」
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