IFHA(国際競馬統括機関)から今年5月9日~11月8日に施行された世界のレースを対象とした「ワールドサラブレッドランキング」が発表された。今回の発表には、新たにチャンピオンS(イギリス)、コックスプレート(オーストラリア)、ブリーダーズカップ(アメリカ)などが含まれており、上位50頭(120ポンド以上)が対象となっている。
トップは凱旋門賞でGI6連勝を飾って引退したシーザスターズで135ポンド。2位のジャックルマロワ賞勝ち馬ゴルディコヴァを5ポンドも引き離し、前回に続き首位を守った。
リップヴァンウィンクルが129ポンドで3位、14戦無敗でブリーダーズCクラシックを制した牝馬ゼニヤッタが128ポンドでフェイムアンドグローリーと並ぶ4位タイに浮上している。
日本馬は、天皇賞(秋)を制したカンパニーが121ポンドで新たに26位タイにランクインした。また、宝塚記念を勝ったドリームジャーニーが同じ26位タイ、ヴィクトリアマイルと安田記念を勝ったウオッカが120ポンドで37位タイに入っている。
(JRA発表による)
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