15日(日)に京都競馬場で行われるエリザベス女王杯(GI・芝2200m)に出走予定のシャラナヤ(フランス・牝3歳)の三木ホースランドパークでの今朝の調教状況、関係者のコメントは以下の通り。
●調教状況
ジミー・シモン調教助手が騎乗してダートコースの内回り及び外回りを、常歩で1周、速歩で1周、常歩で1周、軽めのキャンターで1周、軽めのキャンターで1周、強めのキャンターで1周。
●ジャック・ルルー厩務員のコメント
「馬の状態は良好で、飼葉の量も通常どおり食べています。機嫌も良く、今日の調教では、直線に向いたあたりで行きたがるそぶりを見せたところからも、いい仕上がりになっていると思います。京都競馬場でも、三木ホースランドパークと同じような調教内容になると思います。」
なお、シャラナヤは11時に三木ホースランドパーク国際厩舎を退厩して、京都競馬場に12時26分に到着した。
(JRA発表のリリースによる)
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