8日(日)にシンガポールのクランジ競馬場で行われたシンガポールゴールドカップ(総賞金135万シンガポールドル、芝2200メートル)は、日本産で日本人オーナーグループが所有する父ステイゴールドの5歳馬エルドラード(高岡秀行厩舎、R・スチュワート騎乗)が、昨年に続いてこのレース連覇を果たした。(シンガポールターフクラブのウェブサイトなどによる)