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京都11Rの第14回ファンタジーステークス(GIII、2歳牝馬、芝1400m)は8番人気タガノエリザベート(川田将雅騎手)が道中最後方から直線一気の末脚で差し切り勝ちを飾った。勝ちタイムは1分21秒2(良)。3/4馬身差2着に5番人気ベストクルーズ、さらに1馬身半差で3着に3番人気グレナディーンが入った。1番人気ラナンキュラスは4着。

タガノエリザベートは栗東・松田博資厩舎の2歳牝馬で、父スペシャルウィーク、母ストレイキャット(母の父Storm Cat)。通算成績は4戦2勝となった。

~レース後のコメント~
1着 タガノエリザベート(川田騎手)
「びっくりするくらい伸びましたね。4コーナーではもう前の馬をつかまえられると思いました。今日は折り合いに専念して自分のレースをしました。こういったレースが合っているんでしょうか? とにかく中身のあるレースをしてくれました」

2着 ベストクルーズ(安藤勝騎手)
「能力がありますね。それに器用さがあります。確実に伸びてきますからね」

3着 グレナディーン(武豊騎手)
「スタートからいいレースが出来ました。上位2頭は強かったですね。でもこの馬も力を持っていますし、いい馬です」

4着 ラナンキュラス(四位騎手)
「まだ3戦目ですからね。これまで揉まれたことのない馬で、その辺りの経験の差が出たかも知れません」

5着 ユメノキラメキ(和田騎手)
「出来るだけ抑えてということでした。フラフラするような感じもありました」

6着 ステラリード(岩田騎手)
「いい位置を取ろうと最初で流した分、最後一杯になりましたね。でも3コーナーの下りでもムキになることもなく、頑張ってくれました」

8着 スプリングサンダー(上村騎手)
「いい感じでした。馬も良かったですよ。そんなに負けていません」

10着 キタサンスズラン(藤岡佑騎手)
「スタートで少し立ち遅れ、ゴチャついた分、伸びあぐねました。前が空いたら伸びてくれました」


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