京都10Rの渡月橋ステークス(3歳上1600万下、ダート1400m)は6番人気エノク(生野賢一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒4(良)。ハナ差2着に1番人気シーポラリス、さらに1馬身1/4差で3着に3番人気ハイエモーションが入った。
エノクは栗東・音無秀孝厩舎の5歳牡馬で、父クロフネ、母カーリーエンジェル(母の父ジヤツジアンジエルーチ)。通算成績は14戦5勝となった。
~レース後のコメント~
1着 エノク(生野騎手)
「今日は1200mを使った後だったので行きっぷりが良かったですね。気分良く走らせて、仕掛けるのが早かったので最後は交わされたかと思いましたが、馬がよく頑張ってくれました」
2着 シーポラリス(太宰騎手)
「勝ったと思ったんだけどなぁ。なかなか手前を替えてくれなくて、ゴール前でやっと替えてくれました。力はあるし、崩れないけど、2着ばかりになってしまいますね」
5着 スナークユーチャン(藤田騎手)
「勝負どころで置かれてしまいました。最後は来ているんですけど、もっと直線が長いコースの方がこの馬にはいいですね」
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