東京9Rの立冬特別(3歳上1000万下、芝1800m)は4番人気ムクドク(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒6(良)。アタマ差2着に3番人気サトノエクスプレス、さらにクビ差で3着に2番人気ホクレレが入った。
ムクドクは美浦・加藤征弘厩舎の3歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母フリーダムトレイル(母の父Boston Harbor)。通算成績は5戦2勝となった。
~レース後のコメント~
1着 ムクドク(ルメール騎手)
「スタートも良く、道中リラックスして走っていました。直線に向くと物見をしたので、気合を入れ直すと集中してくれました。アタマ差でしたが勝てて嬉しいです」
2着 サトノエクスプレス(池添騎手)
「長くいい脚を使う馬なので、4コーナー手前からブレーキを掛けないようにゆっくりと動いて行きました。力は十分通用すると思いますよ。勝ち馬には並んだら伸び直されてしまいました」
3着 ホクレレ(内田博騎手)
「我慢して我慢して一瞬の脚を生かす競馬をしましたが、相手が上でしたね」
5着 シングライクバード(スミヨン騎手)
「一番の敗因はペースが遅すぎたことですが、4コーナーで大きな馬に来られてちょっと気の弱いところを出しましたね」
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