8日(日)京都競馬場で行われる第14回ファンタジーステークスに出走予定のラナンキュラスについて、追い切り後の矢作調教師のコメントは以下の通り。
「デビュー前は、あまりに期待が大きくて、プレッシャーがかかりましたけど、ここまで期待以上に走ってくれています。道中ズブい面がありますが、それがいい方に出ているかなと思います。センスの良さ、品の良さ、これは血統なんじゃないでしょうか。
ここまでの競馬は、2戦目の方が、色々な意味で内容が良かったですね。すごく良くなっていたので、自信を深めました。
今朝は馬場も良くないので、無理な負荷はかけたくありませんでした。助手が僕の指示通り、うまく乗ってくれました。ラストの反応も非常に良かったので、満足しています。
外回りになることは、不利な材料ではありません。メンバーもだいぶ強化されますが、相手のことは気にしていません。自分の馬さえ、しっかりした状態で出せれば、結果は自ずとついてくると考えています。
血統もいいけど、とてもきれいな、品のある馬です。是非日曜日は、競馬場で、この馬を生で見ていただきたいと思います」
(取材:中野雷太)
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