7日(土)東京競馬場で行われる第14回武蔵野ステークスに出走予定のテスタマッタについて、追い切り後の村山調教師のコメントは以下の通り。
「ジャパンダートダービーを勝った後はすぐに休養、それまで結構使っていましたから。そして秋は、南部杯を目標に調整したのですが、出走できず、ここに目標を切り換えてやってきました。南部杯に向けてやっていましたから、ある程度体も作ってありましたけど、時間もあったので一度緩めて、そしてまた順調にやってきています。
今朝の追い切りは、いつも通りの調教をするように指示しました。その通りの時計でやれたと思いますし、外に併せた馬を置いていくくらい、良い反応でした。
以前と体重は変わらないのですが、筋肉がついて、大人になったなという印象があります。
いい決め脚を持っているので、ある程度のペースで流れてくれれば、いい脚で差してくるのではと思っています。斤量58kgで古馬との対戦、そこに関しては、酷かなという気もしています。
強い3歳世代の中で勝ち上がってきている馬、古馬混合になっても、いいレースができたらと思っています」
(取材:中野雷太)
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