8日(日)に京都競馬場で行われる2歳牝馬の重賞=第14回ファンタジーステークス(JpnIII・芝1400m)の追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●シーズバレンタインについて水野調教師
「デビューから3戦は先に行って粘らせる競馬でしたが、前走は控えてレースが出来ました。溜めが利いていたので、その分、終いは伸びてくれましたね。
今までは掛かっていたけど、だいぶ落ち着いてきました。折り合いがつく様にならないとマイルは厳しいですからね。
やれば幾らでも時計の出る馬ですが、中2週で輸送もあるので、それほど強い調教は必要ないでしょう。どんなレースをしてくれるか楽しみにしています」
(取材:舩山陽司)
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