7日(土)に東京競馬場で行われるダート重賞=第14回・武蔵野ステークス(GIII・ダート1600m)に出走を予定しているサイレントプライドについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●サイレントプライドについて後藤騎手
「前走は余裕があったのに反応がなくて、自分からやめる様な感じのレースでした。前走の追い切りの時からそういう傾向はあったので、結果次第でブリンカーをつけようと話し合っていました。
今日の追い切りはブリンカーを装着しました。良い方に出そうですよ。これで、もう少し先行馬らしいものが出てくると良いですね。
ダートはデビュー当時から適性を感じていたし、先行して粘るタイプだから合うはずですよ」
(取材:舩山陽司)
お知らせ:

