8日(日)に東京競馬場で行われる伝統のハンデ重賞=第47回アルゼンチン共和国杯(GII・芝2500m)に出走を予定しているブレーヴハートについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●ブレーヴハートについて加藤征調教師
「1ヶ月前に厩舎に戻ってきて坂路中心に調整をしてきています。(4ハロン)53秒台を続けて乗っています。久々ですが、何も意識せずにごくごく自然な仕上げで来ています。脚元もまったく問題ないですし、出来は良いですよ。
東京の2500mは少し距離が短い気もしますが、休み明けを考えれば丁度良いとも言えるでしょう。
ダイヤモンドSは、抜け出すのが早かったので、一頭になってから差されてしまいました。今度は、気持ちが乗った時に動き出して、しかも先頭に立たない競馬をして欲しいですね。相手云々よりも自己との戦いです。小野騎手は前回乗って分かっていると思うので任せます。
血統馬で若い時から期待している馬なんです。まだまだこれから活躍して欲しいですね。良い結果を出して、次に繋げたいと思います」
(取材:舩山陽司)
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