福島10Rのきんもくせい特別(2歳500万下、芝1700m)は3番人気テーオーケンジャ(藤岡康太騎手)が直線外から抜け出して優勝。勝ちタイムは1分43秒1(良)。半馬身差2着に8番人気エイシンナナツボシ、さらに1馬身1/4差で3着に1番人気ロフティークリフが入った。
テーオーケンジャは栗東・梅田智之厩舎の2歳牡馬で、父キャプテンスティーヴ、母シースシルエット(母の父ラムタラ)。通算成績は3戦2勝となった。
~レース後のコメント~
1着 テーオーケンジャ(藤岡康騎手)
「スタートは今ひとつでしたが、外へ出して道中はベビーネイルを見ながらうまく運べました。あとは追い出すタイミングだけ。福島の重い馬場も問題ないし、強かった。楽しみだね」
2着 エイシンナナツボシ(上村騎手)
「今日のように気持ち良く前へ行ければ辛抱してくれるね。逆に、小倉のレースの時のように前へ行けないとまったくダメ。今日は展開がはまった。逃げ切れると思ったけど…」
7着 ベビーネイル(中舘騎手)
「スタートから好位、正攻法の競馬でしたが、途中からハミを噛み過ぎて力んで走っていたね」
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