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京都9Rの高雄特別(3歳上1000万下ハンデ、芝2400m)は後方から脚を伸ばした5番人気ピエナグッドラック(太宰啓介騎手)の差し切り勝ち。勝ちタイムは2分27秒4(良)。クビ差2着に3番人気キタサンアミーゴ、さらに半馬身差で3着に8番人気マイネルプリマスが入った。1番人気タガノファントムは9着。

ピエナグッドラックは栗東・谷潔厩舎の5歳牡馬で、父ダンスインザダーク、母ウェイクアンドテイク(母の父Miswaki)。通算成績は36戦4勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ピエナグッドラック(太宰騎手)
「いつもより一つ前のポジションを取りに行きました。内枠でしたし、経済コースを通れました。この馬には速い馬場よりもこれくらいの馬場の方がいいですね。最後に脚を使えます」

4着 カルカソンヌ(藤岡佑騎手)
「いつも通りじっくり行って欲しいと言われていましたので、じっくり運びました。トビの大きい馬、坂の下りから馬場の悪い内側を通らされて気にしていましたけど、立て直してからはまた反応してくれました。まだまだこれから活躍してくれると思います」

9着 タガノファントム(赤木騎手)
「馬の調子は良かったです。無理せず、じっくり運べたのですが、止まってしまいました。雨馬場で、他の馬とは斤量差もありましたから、それが堪えたのかも知れません」

10着 ハーマジェスティ(小林慎騎手)
「もう少し前で運びたかったのですが、今日はハミを取って行ってくれませんでした」


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