京都10Rの八坂ステークス(3歳以上1600万下・芝1800m)は、2番人気アクシオン(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒8。半馬身差の2着に1番人気スピリタスが、ハナ差の3着に4番人気スペルバインドがそれぞれ入線。
アクシオンは美浦・二ノ宮敬厩舎の6歳牡馬で、父サンデーサイレンス、母グレイテストヒッツ(母の父Dixieland Band)。通算成績は15戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 アクシオン 岩田康誠騎手
「枠順もよく、好位につけられて、うまく流れに乗れました。ただ、この馬はクセがあるんです。物見をしたり、モタれたりするので、勝つためには内ラチ沿いを行くしかないと思って、内を突いたんです。力はあるし、瞬発力のある馬ですよ」
2着 スピリタス 武豊騎手
「少し大事に乗りすぎたかな。もっと積極的に乗ってもよかったですね。もっと道中引っ掛かると思ったけど、そうでもなかったですよ。勝ち馬はうまく内が開いたからね。初めて乗ったけど、すごくいい脚を使うし、走る馬です」
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