京都1Rの2歳未勝利(ダート1400m)は、7番人気カシノピストン(後藤浩輝騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分26秒6。半馬身差の2着に10番人気グランデワイルドが、1馬身1/4差の3着に13番人気キリシマウイングがそれぞれ入線。
カシノピストンは栗東・福永甲厩舎の2歳牡馬で、父イーグルカフェ、母フサイチエメロード(母の父Linamix)。通算成績は7戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 カシノピストン 後藤浩輝騎手
「頭の高い走りになるということなので、それを出させないように注意しました。前とはかなり離れてしまいましたけど、最後はしっかり伸びました。距離短縮など含めて、すべてがうまくハマりましたね」
2着 グランデワイルド 藤岡佑介騎手
「好位の外でスムーズな競馬ができました。外から一気に来られてしまいましたので、欲をいえば最後も併せる形になっていればと思います。でも、競馬の内容はよかったと思います」
3着 キリシマウイング 松山弘平騎手
「ゲートの出も、行きっぷりもよくなっています。追ってからが少し頼りなかったですが、前回に比べると、内容はよくなっています。まだよくなりそうですよ」
京都2Rの2歳未勝利(牝馬・芝1600m)は、1番人気カスクドール(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒8。1馬身3/4差の2着に12番人気ローザフィオーレが、クビ差の3着に2番人気ミラクルレジェンドがそれぞれ入線。
カスクドールは栗東・橋口弘次厩舎の2歳牝馬で、父ダンスインザダーク、母キュンティア(母の父Darshaan)。通算成績は2戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 カスクドール 武豊騎手
「スタートもよかったし、内枠でしたから、あの形になりました。いい馬ですよ」
3着 ミラクルレジェンド 岩田康誠騎手
「休み明けの分でしょうね。新馬戦のときよりは好位につけて競馬ができましたけど、追ってからが同じペースで走っていて、内をすくわれてしまいました」
京都3Rの2歳未勝利(芝1200m)は、4番人気ダノンカスガ(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒2。1馬身1/4差の2着に2番人気テイエムファイヤーが、ハナ差の3着に3番人気セレスワンラヴがそれぞれ入線。
ダノンカスガは栗東・音無秀孝厩舎の2歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母ファイナルデスティネーション(母の父O'Reilly)。通算成績は2戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 ダノンカスガ 和田竜二騎手
「怖がりで、ゲートの中でも突っ張ってしまうような馬なんです。それで出遅れて、その後引っ掛かってしまうぐらいでしたが、それで勝つんですから能力はありますよ。もう少しレースに慣れてくればいいですね」
3着 セレスワンラヴ 川島信二騎手
「終いはよく伸びています。調教でも我が強いタイプなので、そのあたりをうまくコントロールできるようになればいいですね」
5着 サダムシンプウ 岩田康誠騎手
「こういう(控える)レースができるようにならないと、と思っていたんです。直線も伸びましたし、収穫はありました。気持ちの強い面が落ち着いてくれば、もっとやれる馬ですよ」
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