東京10Rの紅葉ステークス(3歳以上1600万下・芝1600m)は、9番人気ムラマサノヨートー(田中勝春騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒5。1馬身1/4差の2着に10番人気マイネルエルフが、半馬身差の3着に1番人気レッドシューターがそれぞれ入線。
ムラマサノヨートーは美浦・牧光二厩舎の5歳牡馬で、父キングヘイロー、母フェステロマーネ(母の父ヘクタープロテクター)。通算成績は23戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 ムラマサノヨートー 田中勝春騎手
「休み明けでも体は仕上がっていました。うまく末脚を生かす競馬ができましたね。今日の走りができたら、クラスが上がっても楽しみです」
2着 マイネルエルフ 鹿戸雄一調教師
「今日は流れもよかったし、かからなかったのでうまくレースができました。勝てるかと思ったんですが、勝った馬に内からうまく乗られてしまいました。あそこが開くんですね……」
3着 レッドシューター 藤沢和雄調教師
「調子は変わらずよかったんですよ。まあ、内は詰まると思って外に出したんでしょうが、うまく内から抜けられてしまいました。時計も速かったし、仕方ないですね」
13着 ドラゴンファング 内田博幸騎手
「なんとか下げたかったんですが、馬がハミを噛んでしまって、下げられませんでした。ようやく下げられたときはもう4コーナーでした」
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