☆11月1日東京競馬場で行われる第140回天皇賞(秋)(芝2000m・GⅠ)に出走を予定しているドリームジャーニーについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎ドリームジャーニーについて、池江泰寿調教師
前走は勝ち馬のペースのレースの中、59kgの負担重量でしぶとくジリジリ伸びて力をつけてきた所をみせてくれましたね。
今朝ポリトラックでの最終追い切りは先週に比べて随分いい動きになりました。特に仕掛けてからの反応が先週に比べて良くなって走りもシャープになりました。
先週はあまり動かないながらもステッキも入れてしっかりとした調教をやってきましたから変わってきましたね。先週の動きでは不安でしたが今日(水曜日)の動きで納得の行くレベルに持ってくることができました。
後は無事に当日まで調整するだけです。ただ左回りの実績が落ちる点が懸念材料ですからその点をどう克服するかです。ポジションや展開というよりもリズム良く走らせてあげれば結果はついてくると思います。
◎ドリームジャーニーについて、池添騎手
今日の追い切りはいい反応でいい状態を確認することができました。(池江)先生とスタッフの方から飼葉の食いも良くビッシリやっていいという話を聞いていたので余裕を残さずしっかりとした調教をやりました。
先週から乗り始めましたが僕が乗ったらガラッと気合い乗りも変わったと聞いています。いい感じで来ていると思います。秋3戦の予定で全勝で行きたいところでしたが、初戦で負けました。でも使った上積みは十分あります。
左回りが一番のポイントとは思いますが、昨年と状態や充実度は違うのでその点に期待しています。
取材:檜川彰人.
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