☆11月1日東京競馬場で行われる第140回天皇賞(秋)(芝2000m・GⅠ)に出走を予定しているウオッカについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎ウオッカについて、角居調教師
最終追い切りはいつも通りいい動きで順調でした、満足です。比較すると前走の追い切りは押して動かすぐらいという気持ちがありました。
普段の生活の中では目立ちませんがレースに行くと競馬の仕方が変わって良くなっているなということは感じます。
東京の1600mがベストではありますがその次に2000mがいいのではと思っています。これだけの馬ですから失敗の無いように送り出したいですね。秋2戦目ですが、本当にいい状態のウオッカになりました。競馬場に応援に来て下さい。
◎ウオッカについて、武豊騎手
毎日王冠は秋初戦としては悪くありませんでした、折り合いも欠いていませんでしたしいいリズムで走っていました。それでも伸びを欠いたのは少し力みがあったのかも知れません。
今日の追い切りもいい動きでした、前走以降ずっといい状態を保っているようです。前半ゆっくり走って最後は手綱を緩めたぐらいです。反応も良くいい感じでした。
大きな変化はありません、前走時の調教もいい動きでした。今年に入ってずっと安定しています。
ただこの馬はいつも言っていますが気持ちが燃えやすいというか力んで走ってしまうので折り合いが一番のポイントです。馬と呼吸を合わせてリズム良く走らせてやることを第一にレースに臨みます。ウオッカの強さを東京競馬場で発揮したいですね。
取材:檜川彰人.
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