1日(日)東京競馬場で行われる天皇賞(秋)に出走を予定するスマイルジャック(牡4 美浦・小桧山悟)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●スマイルジャックについて芝崎調教助手
「毎日王冠は、結果的には力の差だという気もしますが、もう少し差の無い競馬ができたのではという思いもあります。逃げ馬が2着に粘る展開、開幕週でインコースが有利な馬場ということもあり、悲観する内容ではないと思います。
特に目立った疲れはなかったので、前走後も順調に調教をこなしています。大きく変化を見せない馬ですが、いい状態で臨めると思います。
最終追い切りは馬の後ろで我慢させる感じで、時計は関係なく折り合いだけ気をつけました。馬の後ろにいる分にはムキになったりしないので、これを競馬で生かせればと思います。
東京コースでは崩れたことがなかったのですが、前回は残念なレースでした。左回りは折り合えると思っていましたが、前回はスタートで接触して折り合いを欠いたとジョッキーも言っていました。今回もカギは折り合いだけですね。枠順は真ん中より内が欲しいところです。GI馬も多数出ていますが、いい状態で挑めるので応援お願いします」
(取材:小塚歩)
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