福島12Rの蔵王特別(3歳以上500万下・芝2600m)は、4番人気ハーマジェスティ(小林慎一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分39秒8。1馬身1/4差の2着に10番人気マイネルフレンズが、クビ差の3着に7番人気スズカゲイルがそれぞれ入線。
ハーマジェスティは栗東・矢作芳人厩舎の4歳牝馬で、父ラムタラ、母リザーブシート(母の父クリエイター)。通算成績は28戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 ハーマジェスティ 小林慎一郎騎手
「前の2頭が飛ばしてくれて、レースはしやすかったですね。ハミ受けもスムーズで、今日はモタれることもなく、スムーズに外に出せましたしね。このクラスでは力が上だとわかっていましたから、本当はもっと早く勝てなければいけない馬ですが、ここで勝ててよかったです」
2着 マイネルフレンズ 丹内祐次騎手
「スタンド前でちょっとハミを噛みましたが、あとはスムーズ。長距離は走りますね」
3着 スズカゲイル 松田大作騎手
「馬体重は減っていましたが、初めて乗るのでわかりませんが、いい感じでレースはしていましたよ。一番いい脚を使ってくれたし、あとひと伸びだったんですが」
4着 ベストオーカン 大野拓弥騎手
「今日は折り合いもついていましたし、体調もアップしていました。長い距離は走る馬ですね」
5着 ピサノロンシャン 佐藤哲三騎手
「もう少し淡々と流れるレースの方がよかったけどね。4コーナー手前でベストオーカンに早めに並ばれて、少し苦しかったね」
お知らせ:

